【初心者向け】大葉(しそ)の失敗しない育て方!摘心のタイミングもそだてんが伝授
大葉は家庭菜園の定番ですが、「葉が小さい」「すぐ硬くなる」「摘心のタイミングがわからない」といった失敗も多い野菜です。ポイントを押さえると、プランターでも長く収穫しやすくなります。特に大葉は、摘心のタイミングがその後の収穫量に大きく関わります。

そだてんのアドバイス:大葉は強そうに見えて、水切れと混み合いに弱いところがあるよ。葉の大きさと色を見ながらこまめに整えていこう。
大葉は初心者でも育てやすい?
大葉は暑さに比較的強く、夏のベランダでも育てやすい一方で、水切れと日差しの強すぎる環境には注意が必要です。午前中の光が入る明るい場所や、風通しのよい半日陰くらいが育てやすいこともあります。
摘心のタイミングはいつ?
草丈20〜30cm前後、葉が数段ついてきた頃が摘心の目安です。主茎の先端を止めることで脇芽が動き、こんもりした株姿になりやすくなります。摘心しないまま伸ばすと、上にばかり伸びて収穫しにくくなることがあります。

大葉の摘心
主茎の先端だけを止めるイメージで、清潔なハサミを使って摘みます。摘心後は脇芽の伸びを観察すると変化がわかりやすいです。
大葉の育て方で失敗しやすいポイント
大葉でよくある失敗は、水切れ、日照不足、収穫の遅れです。乾燥すると葉がかたくなりやすく、混み合うと蒸れやすくなります。土の乾き具合だけでなく、葉の張りや色も見ながら管理すると失敗を減らしやすいです。
長く収穫するコツ
収穫は下葉や外側の大きい葉から順に行い、中心の若い葉を残すのが基本です。一度に取りすぎず、全体の3分の1を超えないくらいを目安にすると株が弱りにくくなります。

そだてんのアドバイス:大葉は日ごとの変化が早いから、摘心前後と収穫前後の写真を残しておくとかなり上達しやすいよ。調子の良い育て方を見つけよう。

