大葉

【初心者向け】大葉(しそ)の失敗しない育て方!摘心のタイミングもそだてんが伝授

📅公開日: 2026-06-08⏱️読了目安: 4分

そうめんの薬味やお弁当の彩り、お肉巻きなど、日本の食卓に欠かせない和ハーブ「大葉(青しそ)」。実は大葉はプランターでとても簡単に育ち、1株あるだけで食べきれないほどの葉を次々と収穫できる、初心者にも大変おすすめの野菜です。しかし、何も手入れをせずに伸ばし放題にすると、上にばかり伸びて葉が少なく固くなってしまいます。今回は、大葉を爆発的に増やす手入れ of コツを解説します!

そだてん explaining
💡そだてんのアドバイス

そだてんのアドバイス:大葉は湿り気のある環境と、適度な光が大好き。乾燥と強い直射日光を避けることが、柔らかくて美味しい大葉を育てる第一歩なんだよ。

大葉をプランターで育てる基本の環境

日当たり: 半日陰(午前中だけ光が当たる場所など)がベストです。一日中強い日光が当たる場所に置くと、葉が日焼けしてゴワゴワと固くなり、香りも弱まってしまいます。 ・水やり: 土の表面が乾きかけたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与めます。大葉は水切れに弱いため、特に夏場は乾きすぎないように注意が必要です。

収穫量を増やす「摘心」のやり方

大葉の収穫量を増やす一番のテクニックが「摘心(てきしん・ピンチ)」です。これは、真ん中にまっすぐ伸びている茎の先端をカットする作業です。先端を切ることで、茎の脇から新しい芽(脇芽)が2本伸びてきて、枝分かれして葉の数が一気に増えます。

そだてん checking

大葉の摘心

草丈が20〜30cm(本葉が5〜6対以上)になったら、主茎の先端の芽を清潔なハサミで切り取ります。カットした場所のすぐ下の葉の付け根から新しい脇芽が成長します。

そだてん pointing
💡そだてんのアドバイス

そだてんのアドバイス:先端の芽を切るのは最初はかわいそうに感じるかもしれないけど、これをやることで横にたくさん枝が広がって、結果的に柔らかい若葉が数え切れないほど茂るようになるんだよ!

大葉の収穫方法:どこから取る?

大葉を収穫するときは、一番上の成長している小さな葉ではなく、下のほうに育っている「十分に大きく育った葉」から順にハサミで切り取って収穫します。株元に近い古い葉を取ることで、株全体の風通しが良くなり、病気や害虫の予防にも繋がります。

そだてん harvesting
💡そだてんのアドバイス

そだてんのアドバイス:一気にたくさんの葉を取りすぎると株が弱ってしまうから、全体の葉の3分の1以上を一度に取らないように注意してね。そだてノートアプリの「AI診断」機能を使えば、葉の異変や害虫の有無を写真一枚でチェックできるから、大葉の健康維持にぜひ使ってみて!

そだてん celebrating

そだてんといっしょに、
家庭菜園を記録してみよう!

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