半日陰でも育つ、香りのよい和のハーブ

大葉(シソ)

育てやすい

乾燥に注意すれば、半日陰でも元気に育ち、長く収穫を楽しめます。

栽培をはじめると記録ページに移動します

難易度
育てやすい
収穫まで
40〜60日
おすすめ季節
春・夏

暖かい季節に育てやすいです。真夏は日差しが強すぎない場所が向いています。

置き場所
ベランダ・室内OK
水やり
土が乾く前にたっぷりと
日当たり
半日陰
大葉(シソ)
育成ロードマップ

種まきから収穫までの流れです。始める前に全体像をつかめます。

そだてん pointing
1
Day 1
種まき・植え付け
2
Day 10〜20
間引き
3
Day 30
摘心
4
Day 40〜60
収穫
毎日の管理がイメージしやすい

育てやすさ評価

総合評価
★★★★☆

半日陰でも育つので、置き場所を選びません!

水管理
★★★☆☆
土管理
★★★★☆
日当たり
★★★★☆
温度管理
★★★★☆
手間
★★★★☆
見逃しにくい収穫の合図

収穫タイミング

今の株のサイズや色と見比べながら、収穫のベストタイミングを確認できます。

ガイド

収穫タイミング

大きくなりすぎる前に、食べやすいサイズで収穫すると味も状態も安定します。初心者は「ちょうど良さそう」で早めに取る方が失敗しにくいです。

迷ったら一部だけ先に収穫して、残りを比べると感覚がつかみやすいです。

そだてん一言: 収穫は遅らせるより、少し早めの方が満足しやすいです。

必要なもの

種または苗
種または苗
苗からの方が失敗が少ないです
関連: 種まき 関連: 苗
プランター
プランター
深さ15cm以上が目安
培養土
培養土
保水性の良い土がおすすめ

失敗しやすいポイント

水切れ
水切れ
乾燥に弱く、一度しおれると回復が難しいことがあります。
関連: 乾燥 関連: 水やり
害虫
害虫
葉を巻く虫がつきやすいので、こまめなチェックを。
関連: 害虫チェック
順番どおりで迷わない

育て方ステップ

各ステップに対応するガイドをまとめて表示しています。抜けていた項目もすべてここに集約しています。

Day 1
種まき・植え付け

光を好むので、土はごく薄く被せます。

土を湿らせる浅く植える
注意: 深く埋めすぎると発芽しません。
ガイド 先に見ると安心

種まきの基本

種は重ならないように置くだけで十分です。最初に欲張ってたくさんまくより、少なめに整えて育てる方が失敗しにくくなります。

まいた場所が分からなくならないように、端から順に置くと管理しやすくなります。

そだてん一言: はじめの一粒をていねいに置くだけで、その後の育てやすさがかなり変わります。

ガイド 先に見ると安心

発芽の見方

土や紙の中から小さな芽が見えたら発芽です。芽がそろうまでは、明るさよりも乾かさないことを優先します。

芽が見えた直後はまだ弱いので、触りすぎず静かに見守るのがコツです。

そだてん一言: 発芽した日は一番うれしい日ですが、ここで焦らないのが上手な育て方です。

Day 10〜20
間引き

元気な株を残して、1株を大きく育てます。

込み合い解消土寄せ
注意: 根を傷めないよう優しく抜きます。
ガイド 先に見ると安心

日当たりの見直し

光が足りないとひょろ長くなり、強すぎると乾きすぎます。野菜ごとに必要な明るさを合わせることが基本です。

迷ったら、まずは午前中だけ明るい場所に置くところから試してください。

そだてん一言: 置き場所を少し変えるだけで見違えることがよくあります。

Day 30
摘心

高さを抑えて枝分かれを促し、収穫量を増やします。

頂点をカット脇芽を伸ばす
注意: 20cmを超えたら早めに行います。
ガイド 先に見ると安心

摘心

先端の芽を切って横に広がる生長を促す方法です。バジルや大葉で葉数を増やしたい時に使います。

本葉がしっかり出てから、清潔なハサミでやさしく切ると安心です。

そだてん一言: 先を少し切るだけで、後の収穫量がかなり変わります。

Day 40〜60
収穫

必要な時に下の葉から順に収穫します。

下の葉から摘む花芽は早めに摘む
注意: 一度に採りすぎず、株を休ませます。
ガイド

収穫タイミング

大きくなりすぎる前に、食べやすいサイズで収穫すると味も状態も安定します。初心者は「ちょうど良さそう」で早めに取る方が失敗しにくいです。

迷ったら一部だけ先に収穫して、残りを比べると感覚がつかみやすいです。

そだてん一言: 収穫は遅らせるより、少し早めの方が満足しやすいです。

写真を撮る前にここを見る

AI診断ポイント

AI診断に出すなら、この野菜では次の変化が写るように撮ると判断しやすくなります。

葉色の薄さ
摘心位置
水切れサイン